2012年05月25日

本当に 2,032d(5y6.8m)

 今朝も保育園で泣かなかったそうで、ちょっとしたトラブルで泣いたことはあったけど、とりあえず親と離れられなくて泣くということがこの2週間無かった。きっかけは、今年二月最初の日曜日に始まった新しいダンスのレッスンで自信喪失したことだったと思うが、それから3ヶ月と1週間でやっと克服したことになる。永かったなぁ・・・もう無いといいんだけど。別の理由で泣く場面はこれからいくつもあるだろうから。
 その一つかもしれない。夕方、私だけ保育園に行く用があり、それをふざけ半分でクラスメイトのYちゃんとデートしに行くと言ったのが嫉妬心に火を点けてしまったかもしれない。自分も連れてけとすがって激しく泣かれた。雨は降っていたけど遠くもないので、連れて行くのは簡単。でも敢えてしなかった。思いどおりにならないこと、普段はあまり無いので味わわせるのもいいかなと思って。戻ると、すでに母親との夕食作りに没頭していた。そんなものだ。
 今でも、夜中に大声で言い争うようにしたり手足をバタつかせたりすることが毎晩のようにある。夢と現実が大人ほどははっきりしていないのだろう、言葉もはっきりしている。あまり観察する機会は無いが、きっかけが自分の手足が動いたときというのもあるようだ。思い出せば赤ちゃんの頃、安眠を妨げる原因の一つに自分の手足がビビッと動いてしまうことがよくあった。ロシアでは毛布などをきつめに体に巻いて自由を奪い、安眠させるというのを聞いて実行。バスタオルでぐるぐる巻きにしてやると確かによく寝てくれてこちらも大助かり、というのを思い出した。今でも、そうして寝ながら暴れる娘をぎゅーっと抱いてやると落ち着くようだ。これもまた、大人と子供、と言うより赤ちゃんの境目の状態なのかもしれない。
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2012年05月24日

いろいろあったそうで 2,031d(5y6.7m)

20120524.jpg 待ちに待った遠足の朝、娘は夢の中から待ちきれなかったのか、いつもより1時間も早い六時すぎには起きちゃった。それも金環蝕の朝のようにシャキッと。弁当の準備はまだまだ続き、私が娘の準備を手伝う。集合場所が近いので、この流れで見送りにも行った。たった16名のクラスでどんなバスに乗るのだろうと思ったら、これが普通の大型観光バス。考えてみれば保護者もいるから32名、それに引率の保育士が加わればバスはほぼ一杯になるのだ。保育園のそばには某宗教団体の広大な駐車場があり、もちろん大型バスが転回できるし、出かける保護者も車を乗り捨てて行けてありがたい。うちでは歩いて行けるのだけど。
 往路の席は予め決まっていて、たまたま同数の男女ペア。ところが娘の相手だけが遅刻で、楽しそうに待っているクラスメイトとは違ってとても不満で不安そう。でも、その子が到着すると一気に明るく。この組み合わせ、男女のそれぞれ一番背の低い子同士だったみたい。行き先はクルマで1時間ほどのところにある隣の県の子供の森。妻の話ではとにかく日差しと暑さで辛かったそうだけど、それ以上に娘だけが不機嫌だったり泣いたりちょっと大変だったらしい。何か、思いどおりに行かなかったことでもあったのか。
 帰宅してきた娘は元気そうだけど、口数が少ない。帰路では保護者と並んでバスに乗ったのに、昼寝もせずにいたのだとか。本人は気持ちが昂ってるのか眠くないと言うが、どうみても限界に見える。添い寝してやっと寝かせたら、1時間して寝すぎないよう起こそうにも全然起きてくれなかった。そして夜は眠れず、また添い寝してやることに。昼寝が不要になりつつあるこの時期、コントロールが難しい。そしてもっとダメージが大きかったのが妻。弁当づくりですでに使い果たし、帰ってからは眠り続けていた。なので、昨夜に続いてまたも娘と二人だけのような夜になった。遠足には妻が行きたいというのでそうさせたが、私が行くべきだったか。今回はパパの参加が少なく、2/13だった。
 見送りの場で聞きそびれていたパパに年齢を訊き、4つ下ということでめでたく私の最年長が確定。12/16(男は8/8)に兄弟がいて、内11/12は末っ子なので全体に親の年齢は高めなのだが、それでも娘一人っ子の私が最年長になってしまった。それは私の不徳のいたすところ?
タグ:バス
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2012年05月23日

闘いは前日から 2,030d(5y6.7m)

 保育園に娘を迎えに行くと、和式トイレでおしっこできるの見て欲しいと娘。それ自体はかなり変なことなんだけど、思えば2年前、私だけで娘を都心に初めて連れてった日、慣れないこともあったけど和式トイレしか見つからず、脚のまだ短い娘は脱がせたあとでないと用を足せず、四苦八苦したと遠い目・・・。それから、これは様式だが娘をトイレに落としたことも一度あったっけ。今の娘は腰幅が広くなってもう落ちることも無いけど。今はもう、何の手助けも必要なくなった。あるとすれば、公衆トイレで紙に手が届かないときぐらいか。
 年に僅か数度、弁当が必要になる日があるが、明日が今年度最初の日。これがあると、妻は前日からかかりきりになる。しかも明日は親子遠足・・・力が入るのも分かるが、半日以上とは掛けすぎ? 毎日必要になったら・・・どうなるんだろ?などと考えながら、娘と二人だけのような夜をすごした。娘のほうも・・・明日の集合時刻は八時半すぎだというのに、七時に行っちゃおうなんて言ってる。こちらも張り切りすぎ。
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2012年05月22日

今度こそ今度こそ 2,029d(5y6.7m)

 先週の金曜日はクラスメイトにバースディカードを渡そうとして冷やかされ泣いたが、それ以外は先週初めから泣いていない。もちろん今日も。「今度こそ」とは何度も思ったことだが、何度でもそう思いたいもの。克服して欲しい、それが成長なのだから。ただ、娘自身はもうクラスメイトにバースディカードは渡さないのだそうだ。娘を除く2/15人で終了。私の負担は減るけど。心を込めたカードを馬鹿にされた傷は思ったより深いようだ。それも成長の糧。
 ほとんどの日本人に英語は不要だと思うし、私自身だって論文や取説を読んだりWebサイトで調べ物したりする以外は海外旅行ぐらいでしか使わなかった。だからと言って、娘のような頭の柔らかい時期を逃していいとも思えない。手抜きしたくない、できないんだよなぁ、子育て。
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2012年05月21日

晴れさせ女 2,028d(5y6.6m)

20120521.jpg 本番が近づくにつれて、天気予報は悪くなるばかり。娘は楽しみにしていた金環蝕だったが、見られない可能性は高まったと思っていた。しかし「曇り」という予報ほどあらゆる可能性を秘めたものは無いので、一応3年前の夏の深い部分日蝕のときに作った手製の日蝕メガネを探していた・・・一週間前ぐらいには確認していたのに、今になって見当たらない。仕方ないし、来月の金星の日面通過観測にも使えると思い、昨日はショッピングモールで探したがすでに完売。昨夜は徹夜で材料を探して日蝕メガネを作ったり、天気をチェックしたりと準備作業。曇っているのは分かっていたが、夜間は雲の厚さが分からない。夜明け前、雲を通して明るく光る人工衛星が北上していくのが見えた。これはイケる。作業に弾みがついた。夜明けとともに雲はほぼ消え、快晴。ここまで良くなるとは想像していなかった。娘に感謝。娘の平日の起床時刻は七時すぎで第一接蝕は6:19。間を取って6:40に起こすと、すでに起きているはずの妻がぐずぐずするのを尻目にシャキッと起き上がった。娘、楽しみにしていたんだなぁ。
 その後は、登園の準備と並行して日蝕観測。リビングルーム内の娘が準備したり食事をしたりしている場所から一歩外に出るだけで、ベランダから観測可能。我が家のベランダは真南向きなので、日蝕開始時は左側ギリギリに見える感じ。しかし蝕が進むにつれて娘でも見やすい位置に太陽が移動し楽になった。いつもはゆっくりな娘の準備や食事も今日だけは早めで、早く起きたので観測も十分にできた。途中で思いつき、厚紙に娘の名前をなぞるような小さな穴を開けた。これで太陽を投影して、観測のバリエーションを広げた。7:32、第二接蝕(金環食の始め)。雲があっても透き通る程度で支障無し。手近に木漏れ日を見る場所が無いので、日蝕メガネとともにピンホールで投影して楽しむ。思っていたよりリングは太く見えたが、あんなに薄暗くなるとは思ってもみなかった。急遽お隣さんを呼び出し、日蝕メガネを貸して見てもらった。お隣さんは入れ替わったが、これも3年前の深い部分日蝕のときと同じ。あのときは娘三歳。でも、ずーっと日蝕を見続けていた。忘れてしまったろうな。あの日も朝方は雨が降っていて、でも急速に晴れ上がって午前中の日蝕に間に合ったんだっけ。
 7;37の第三接蝕(金環食の終わり)後は準備中心。そして八時半、今日は珍しく私が登園に付き添い。早めに出たので、途中何度も立ち止まって観測。そして保育園に着いてからも。早めに登園していた子たちはそこで観測していたようで、すでに日蝕を離れて遊んでいた。持参した手製日蝕メガネは保育士たちの間で好評だった。娘を置いて帰りながらも観測。そして自宅ベランダで9:02、第四接蝕を見送った。私自身も日蝕をこんなに全般的に楽しんだのは初めてだし、もちろん永い人生初の金環食だった。
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2012年05月20日

外出好き 2,027d(5y6.6m)

20120520.jpg 私はもちろん、娘にとっても一番朝が早い日曜日。寒さが無くなって楽になったが、眠い・・・のは私だけ? 娘はとても元気。ダンスのレッスンが楽しいからだろう。二月、最初は厳しいと思っていたのに、娘も泣いたりして続けるの大丈夫かと思っていたのに、今では自宅でも毎日練習して日曜日のレッスンを心待ちにしている。本番が近づくと辛くなることもあるだろうけど、この調子で行けば乗り切れるのかも。相変わらず、着替えが遅いのが問題だが。あと、蝶結びをできるようにしてやらないと。
 帰り途中の乗り換え中に遅めの昼食を摂ることにしたのだけど、どこも高かったり混んでたりと田舎な我が家のまわりとは大違い。結局ファーストフード店へ。ここは意外に空いてて長居できた。フリーのポストカードが備えてあって娘はカード書き、と言うか描き。私手持ちの黒いペンしか無かったのが残念。なので、帰宅せず直接向かったショッピングモールで4色ボールペン、しかも昔からある黒/赤/青/緑のではなく、ピンク/紫/水/黄緑というパステルカラーのを購入。これに私の黒を加え、外出の多い娘の間が持つかなぁ。出発が八時半で帰宅が二二時すぎ、もちろんク最後はクルマの中で寝たまま帰還となったけど、よく出掛け放しで平気だよなぁ。
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2012年05月19日

克服した? 2,026d(5y6.6m)

20120519.jpg 午後から、と言ってもいろいろあって到着は夕方、毎年恒例の紅いポピー畑へ。畑と言っても小高い山の山頂付近にあり、景色はいいが風は強めのところ。娘が成長したのか今年のポピーの背が低めなのか、埋もれる感じではなくなった。しかし花の高さで飛ぶ虫が多いそうで、そういう意味では未だサングラス等が必要。そのために初めて買ってやったサングラス、ついに入らなくなった。このところ頭の第二次成長期という感じで、日に日に大きくなっている。
 この時期の野山といえば、原因不明のアレルギー症状だった。春に木の下に連れて行くと、娘はサラサラの鼻水や涙目に悩まされてきた。野山を歩くのは好きなのに春を中心に必ずこうなっていたので、諦めていたのだ。しかし、血液検査をしてもアレルゲンが判明しなかった。アレルギーは成長とともに消えていくものもあるので、今回も試しで林の中へ・・・気配はあったけど、ほとんど症状は出ず。やったー、これで春も連れて行ける。忙しくなっちゃったから以前のようにはできないけど。
 ポピーを楽しんだあとは、その景色を見下ろしながらお茶。お茶請けは、妻の生徒からの修学旅行土産。それもかつての定番、生八ツ橋。甘くておいしいけど、シナモンの味がしっかりついているので、子供の娘には食べられるか・・・初めてなのに、当然のようにおいしく食べていた。これは克服ではなく確認。これで、今のところ苦手そうなのはシリアルだけのままになった。
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2012年05月18日

限界 2,025d(5y6.5m)

20120518.jpg 朝方まで雨が降り、午前中も不安定な天気。でも、保育園から帰ってきた娘をレッスンに連れ出した以降は回復して事無きを得た。娘の晴れ女パワー、ありがたいけど金環食のある月曜日の朝まで残してくれ。レッスンは今回から正式に小学一・二年生のクラスになったんだけど・・・考えていたほどレベルが高くなく・・・上手な子がたまたま休んだだけかな? まぁ高望みせず、しばらくの間、様子を見てみよう。
 夕食は二人で外食となるパターンだったので、娘のクラスのSちゃん母子を夕食に誘っていた。最寄り駅に戻り、その足であちらの車でレストランへ。このレストラン、元々音が響きやすい構造の上、若い客が多くて声も大きめなので、娘たちが少々騒いでも気にならない感じ。少し自由にさせられてよかった。それでも、叱る機会はいつもと同じぐらいだけど。Sちゃんと外で会うのは初めてだけど、保育園の延長だからとても楽しく。あの短時間でちょっとした諍いが起きるのも、いつも一緒に生活している時間が永いからこそ。どちらも一人っ子、こういう機会は貴重だ。
 送迎の短時間やメールの遣り取りだけでは表面的なことしか分からないので、母子家庭であることぐらいしか知らなかった。ただ、保育園のイベントや送迎なので、サポートしてくれそうなばあちゃん,じぃちゃんを見かけたことが無かったので、それは気になっていた。そしたら・・・事情は想像以上だった。別れた父親が子に会いたがらない、あるいは会わせたくないという話には、私にもやっと免疫が着いてきたところ。実際、Sちゃんは父親に会ったことが無いそうだし、話題にもならずに助かっているとのこと。しかし、こういう場合の強力な助っ人になるはずのばぁちゃん,じぃちゃん、なんと、Sちゃんが生まれる前に他界していた。ママの故郷は近くにあるのに、他に頼れる親戚も無し。これぞ正しく天涯孤独。いや、今はこの母子が。物語に出てくるような・・・でも、これは現存することだ。ママは最近クルマの免許を取ってかわいらしい車を購入したが、これはとてもいいことだ。私が勝手に感じている閉塞感を、少しでも薄められる気がする。でも、二人だ。
 私は一回目の結婚に子がいなかった。共通部分を取り除いて比較すれば、独身というのはとても気楽で、いつまでも無邪気で居られて、でも歳をとれば社会全体から養われて、ある意味ズルイとも思う。かつての私のような子無しの夫婦も同じようなものだが、元々他人の二人だから助けられることもあるだろうが逆もある。気も遣うから無邪気だけではいられないか。これが子供ができることによって、本当の、一段上の大人になる必要がある。子供の命と健康の全責任を負う。そして少なくとも子供が大人になるまでの間、その言動に全責任を負う。自分がしたいようにできなくてもいいと思うのに時間は掛からなかったが、すべて請け負うという閉塞感を完全に受け入れるのには覚悟が必要だった。それでも、夫婦で子供を育てる、そして頼りにしていなくても祖父母があるということで、心情的だけの我慢をすれば潰しも利かないことは無い。しかしSちゃんのママには、それが一つも無い。私が感じた閉塞感より何レベルも上のこと。母子、どちらがちょっと具合が悪くなっただけで、すぐに回らなくなる。子が弱れば唯一の生活の糧が脅かされ、親が弱れば子は生きていけない・・・この国の福祉は老人には過剰に手厚いが、育児にはまだまだまだまだ薄いのだ。私にできることは・・・迷惑ならない程度に見守っていくぐらいか。SOSがあるのならちゃんと発して欲しいけど、得てしてそうじゃないんだよなぁ。
 それにしても、Sちゃんは明るい。底抜けに明るい。まったく翳が無い。本人が素晴らしいのだろうし、ママも凄いのかもしれない。こうなってくると、親が揃っていればそれでいいのか、親戚のサポートが役立っているのか、分からなくなる。寧ろ、逆だったりして・・・。
タグ:鉄道 ckt
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2012年05月17日

もしかしてこれは・・・ 2,024d(5y6.5m)

20120517.jpg 一昨日、同じクラスのRくんの誕生日を聞くことができ、昨日はばぁちゃんの迎えだったので、今日はカメラを持ってきてねと娘。どうしてもRくんにバースディカードを渡したいらしく、最近作っているカードには必ず相手との写真入りにしていることを知っているのでこの催促になった。
 で、そのとおりにカメラを持って迎えに行き声をかけると、二人阿吽の呼吸で黙って園庭の端のほうへ。どうやら写真を撮るから待っててというだけでなく、竹竿に登って撮ることまで決めていたみたい。それ以前に、いつもは別々に遊んでいる二人なのに、一緒に遊びながら待っているのを初めて見た。うーん、これは少なくとも娘にはその気が少しはあるんだろうなぁ。彼は背がダントツで高いし、やさしいし顔もちっちゃいし。私でもかっこいいなと思ってしまうもの。おかげで、二人ともそれはそれは素敵な表情で撮れました。誕生日を訊くのが遅れてしまって渡すのがちょっと遅くなるけど・・・あ、その誕生日を訊けなくて娘は先週泣いたんだっけ・・・。
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2012年05月16日

3連勝中 2,023d(5y6.5m)

 戦う相手はもはや自身の涙だけみたいになっているので、そういう意味で3連勝。つまり、今週は保育園で一回も泣いていないということ。それもがんばって・・・と言うより、何か吹っ切れたような感じ・・・というのは親として甘〜い希望的観測ていうところか。ただ、今朝はお隣さんから泣き声が聞こえてきて、その子は娘の一つ下の女の子なんで、以前の自分をちょっと客観的に見られたのかもしれない。泣くのはより小さい子であって、自分ではないはずだって。この調子で・・・?
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