2008年07月23日

今日も 630d(20m22d=1.72y)

20080723.jpg 今日も娘は朝から元気いっぱい。汗びっしょりにになって走り回っている。「頭から水をかぶっているようだ」とよく言われるけど、まさしくそのとおり。
 その元気が暴走し、夕食に出かけた店の駐車場で前に転んだ。慎重な娘にしては珍しいが、今日はそれまで外出していなかったのではしゃぎ過ぎたのか。露出していた膝や腕などには擦り傷などまったく無く、左目周辺だけが赤くうちみに。どうやら、顔だけで転んだのだけど分厚い肉のお陰でショックが和らいだらしい。見栄えが悪いがその後痛がったりはせず。
 その初めて入ったうどん屋で。かなりコシの強いさぬきうどんだが、娘は必死に噛んでもろともせず。うどんが硬かろうが、大人のフォークしか無かろうが、味付けが濃い目だろうが娘には関係なし。何でも食べる食べる。見ていて恐ろしくなるほどだ。

 その後立ち寄ったドラッグストアにて。例によってかごを持つと言うので、商品を荒らされるよりはマシだと思って預ける。案の定、かごのところから離れないが、気がついたらいつも飲んでいるフォローアップミルクの大缶を2つ、ちゃっかりかごに入れていた。別の銘柄のも入れてしまったが、もう一度取り上げてラベルを確認し、陳列棚に戻していた。
 面白いのでカメラを取りに戻ったら、すでにかごの缶は3つに。最終的には5つになり、かごから引き離したら心配そうにかごのほうを眺めていた。でももう、ミルクは買わない。まだ空いていない1缶が最後。もう必要ない。ミルク以外のものですでに十分足りている。

[初語]
・「あまい」・・・甘い
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2008年07月22日

実践編 629d(20m21d=1.72y)

20080722.jpg 自宅では毎日、ファストフードごっこをしている娘。今日はいよいよその実践の場。片付けの際、トレーを持たせたら、かなり遠いところだったけど載せたものを落とさず行けた。今回は片づけで、しかも点数を減らしておいたけど、これならそんな気遣いは不要かも。
 娘の体に、一般的なトレーはとても大きい。買い物かごやレジ袋も娘には大きいが、それでもその気になってちゃんと持ち運ぶ。

 今日から妻が8日間の休暇に入ったが、昨日までの疲れなどあって、今日から予定していた宿泊旅行は、その予約さえ入れそびれた。そして毎日暑い。自宅とその周辺にいるのも少し飽きたので、少しご無沙汰していた、17km先のモールへ行った。裏道を見つけてからは距離があっても気軽に行けるようになっている。
 モールはいい。必要なものは近所のスーパーマーケットのほかはモールで済むし、娘はよく歩いてくれるし、広大なフードコートは娘が食べ物要求の声を上げても目立たない。そして今どきは、適度に涼しくなっていて居心地が良い。
 日に日に背が高くなっている感覚を確かめるべく、寝かせて測れる身長計に載せてみると・・・78.2cm。50日前と比べて・・・1.9cmも伸びてる。大きくなっていることは確かだった。ついに妻の身長の半分を超えた。体重は服を着せても9.70kgとあまり変わらず。ここ数日、一日に3回ほどうんちが出ている成果?か。動きもかなり活発になっているし。
 たくさん歩いてはくれたけど、だっこをせがむ機会も多く、腕が疲れた一日だった。

[初物]
・ちゃんぽんめん
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2008年07月21日

少し離れて 628d(20m20d=1.72y)

 朝から晩まで妻は仕事で不在。娘と改めて一対一で向かい合うにはいい機会となった。
 最近娘は紙おむつに描かれているイラストが気に入ってて、いくつも欲しがったり履きたいほうをコロコロ換えたり、履いてくれなかったりとわがままが多かった。午前中、さっそく納戸から必要も無いおむつを取ってくれと命令してきた。「もうあるでしょ」と言うことを聞かず、居間の見える位置から納戸の入り口に陣取っている娘を見守った。娘の不満の声はすぐに嘘泣きに変わり、やがて本格的に、それも激しく泣き出した。ここから我慢比べ。そのうち床に伏したり、さらに大声になったりとなかなか動かない。時計を見ながら・・・約10分後、ついに折れて近づき始め、2回ぐらい止まったけど最終的に腕の中へ。諦めたのかすぐに泣き止んだ。終わってみれば、娘にしても大したことはなかったと気づけたか。なき疲れたか、珍しく午前中から昼寝した。
 その後はいつもより聞き分けが良く、早くも良い効果かと思わされた。そして2回目はおむつを換えるとき。2つ手にとって「どっち」「こっち」が始まり、「じゃあこれにするよ」と決まって履かせようとしたらまた「こっち」と変更しようとした。それを許さず履かせたら、それが不満で大泣き開始。今回は5分間ほど。妻が帰ったあとも同じような場面があったが、そのときは2、3分ほど。こういうのを進歩と言えるか?
 明らかにつまらないというか、不条理な主張は通らないと言うこと、分かってくれるようになれば行き過ぎた甘えも抑えられると思うんだけど。

 四六時中やってる指しゃぶりを、永久歯が生え始めるまでにはやめさせるのだけど、一時は考えていた苦味成分を指に塗るなどは不要かも。かわいいとおだてているうちに受け入れるようになった髪結い同様、指しゃぶりしていないと可愛いと伝えていたら、そのときは外すようになった。一歳児にして「かわいい」には過剰に反応するので、逆にそれが使えるみたい。
 乱暴に物理的に抑えるのではなく、話し合って納得してやめられたり始められたりするのは理想。何でもかんでもそうならないのは分かってるけど。

[初物]
・オニオンスライス(もちろん生)

[初語]
・「おなじね」・・・(比べて)同じだね
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2008年07月20日

時には比べてみる 627d(20m19d=1.72y)

20080720.jpg 自宅内で娘にだけ向き合っていれば、二語文に喜んだり行動に一喜一憂するのは当然。四六時中娘だけを、しかも注意深く見つめているのだから。しかし時には第三者になって、たとえば同年代の他の子と比較してみるのは必要だと思い知らされた日だった。劣っているところを悲しむのではなく、先に起こることを知り、あるいは育児方法を微調整するにはいい機会だ。

 向かいのアパートに住むRちゃんは、娘より2ヶ月あまり先に生まれただけの女の子。ほとんど同じ体重、つまり小さめで生まれたのに、早いうちから背が高くなり、肉付きも良くなっていたことは見れば分かっていた。それは以前から気にならず。
 ところが今日、久しぶりにあったRちゃんは、いつの間にかフレンドリーになっていた。以前は社交性が見られなかったのに、まずこちらに向かって駆け寄ってきたのに驚く。そして娘の名前を呼びながら、すでにチャイルドシートに座らされていた娘を車に顔を突っ込んで探す。降りた娘に摘んだ花を渡したり、話しかけたりと何かと相手をしてやろうとする。それに対して娘は、喜ぶでもなく嫌がるでもなく、ただ戸惑っている様子。さらに娘の名前を呼べるだけでなく、お母さんや2つ上のお姉さんと通常の日本語の文章で話している。娘は、自分の名前すらまだ言えないのに。体も大きく、歳が一つ二つ上に見えてしまう。
 この時期、生まれててからの期間が1割以上も違えば、差異ははっきりと出るだろう。それぞれの成長に個性があるのも分かる。幼稚園に通い始めた歳上のお姉さんの影響と言うか、行動を真似もするだろう。でも、そのお姉さんも言動の成長は早かったそうだ。これは子育ての方法と言うか、親の接し方も少なからず影響していると言っても過言ではないと思った。
 娘にとって、影響を与えるのはほぼ全てが両親。キッズサロンなど外に出ても、親に守られて頼り切っているのは明白。他からの影響は受けにくい。それをいいことに、悪い意味での可愛がりすぎとでも言うか、必要以上に手を掛け過ぎていないか、見直す必要はあると感じた。このままでは、早ければ9ヶ月後から通い始めようとしている保育所なんて論外になってしまう。
 無視することや突然厳しくすることは意味が無い。修正は緩やかに、でも望ましい方向にしたい。

[初語]
・「おいそーさまでー」・・・ごちそうさまでした
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2008年07月19日

気づかされ 626d(20m18d=1.71y)

 私が妻をうつ伏せにしてマッサージしているの見てたのか、自分もうつ伏せになって押せと昨日あたりから言ってる。本格的にやってやると、気持ち良さそうな反応。妻の真似だけど。
 妻にとっては真似をして欲しくない言動でも、良し悪しの判断ができない娘は真似てしまう。子どもはオウム返しから始めるのだと思っていたが、娘の場合は一度もなし。言動を見聞きし、頭の中に溜め込み、突然披露する。どれを始めるのかは分からない。そうして始める一つ一つの言動は、普段は妻がしていると私も妻も意識していないが、娘がするから「ああ、していたんだ」と気づかされる。隠し撮りされていたビデオを、あとから見せられる感じだ。

 気がついたら、昨日あたりからか、鼻水が止まっていた。一週間ちょっと掛かったかな? 他に症状は無かったので、何が原因かも判らず。そして娘自身は、ずっと変わらず元気、元気。

[初物]
・ナン

[初語]
・「きもちいいよ」
・「あーちゃん」・・・赤ちゃん
タグ:水泳
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2008年07月18日

暑くて行水 625d(20m17d=1.71y)

 今日は湿度が高く、キッズサロンから戻ってきた時点で頭ら水でもかぶったように汗でびっしょり。今のところ、小まめに着替えさせたりしていないけど汗疹の兆候も無いのだが、見た目があまりにもかわいそうなので初めての行水へ。水ではなく、給湯装置の最低温度37度でベビーバスにぬるま湯を張って遊ばせた。ただ、特におもちゃもなく、娘も私もどう遊んだらよいのか分からずじまい。

 毎日毎日、氷が欲しくて冷蔵庫の前で訴える。「氷って言えたらあげる」と言ったら、がんばって「こーこ」と言った。諦めてそれで与えたら、味を占めたのか「こーこ」を連発して何度も氷を口に入れていた。
 結構大きなかけらでも出さなくなったけど、これでいいのかなぁ。私は氷、苦手なんだけど。

[初物]
・行水

[初語]
・「でんしゃ」・・・電車
・「こーこ」・・・氷
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2008年07月17日

二語文きた 624d(20m16d=1.71y)

20080717.jpg 私が就寝するのはいつも明け方だが、その頃には娘は寝入った位置から数回転して思いがけないところに居る。それを避けるように妻が寝ていて、私のスペースが無いことはしばしば。「川」の字になることは滅多に無く、ひどいときは「△」とか「H」とか。
 そのために、小さくたたんだ布団が役立つ。私の、この長めな体がはみ出す部分に布団を付け足すのだ。それでももう早くも、布団2枚を繋げて三人で寝るのは限界なのかな。
 娘が大きくなっていくのを一番実感させられるのがその寝姿。毎日変化しているんじゃないかと思えるぐらい。背伸びの格好で寝ていたり、腕を大きく広げて大の字だったり。こうして大きくなっていってるんだな。
 日中はもちろん、寝ているときも、いくら涼しくしてやっても娘の頭はびっしょり濡れるほど汗をかいている。体の別の表面が冷えていてもだ。寝返りをうつと、それまで寝ていた頭の部分はお漏らしでもしたかのように布団が濡れている。きっとその下の頭の中では、急速に脳細胞が腕を伸ばし続け、活動しているんだろうな。娘の言動の進化は、日々確実に進んでいるもの。

 その娘、今朝、「ぽいってする」と言ったそうだ。「ぽい」などという幼児語は一切教えていないが、外で別の母親や保育士などの大人に接触する機会が増え、耳に入るのは仕方が無い。それより、ついに二語文を話すようになったということだ。これまで「こっちおいで」というのはあったが、これは知ってる単語の羅列。文になったのは初めてだ。
 急に日本語が増え、娘はそれを頑張らずに自然に使いだし、育児もいよいよ楽しくなってきた感じだ。今日は「脚」,「足」,「うーたん」を連発してたなぁ。

[初語]
・「ぽいってする」・・・私が捨てる
・「あいちゃ」・・・娘の好きな赤ちゃんのこと
・「ばーい」,「ばい」・・・バイバイ。意外にも今まで言ってなかった。
・「ぷーさん」・・・くまのぷーさん。「ぷーちゃん」から進化。
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2008年07月16日

徐々に会話成立中 623d(20m15d=1.71y)

20080716.jpg 今日も沐浴のときに、自分の指が皺になっているのに気づいた娘。避けることなくすかさず「ほら、お風呂に入るとこうなるでしょ? でもね、お風呂から出ればまた元のツルツルに戻るよ」と詳しく説明。どうやら納得してくれたようで、その後は楽しく遊んでいた。
 こちらの話すことはかなり理解が進んでいるよう。娘が顔を近づけて長々と話し続けるいつもの文章の中にも、チラホラ日本語が混じり始めている。やっぱり、言葉に関しては心配要らないのかな。

 今日は気温は昨日とほぼ同じだったが、湿度が高かったのか日中からエアコンが必要。そんな中、娘の昼寝は僅か40分間で終わってしまい、外にも出られず、再度の昼寝の寝かしつけにも失敗し、夜寝るまでガチンコ勝負。努力したけど結局早く寝るんだと怒ら・・・また明日朝も早いのかなぁ。今朝は六時に起きてた。私が寝てからたった2時間後。辛い・・・。
 三歳までは一日合計12時間の睡眠が必要だけど、娘は昼寝が不足気味。3時間も寝る子がいるのになぁ。せめて2時間は寝て欲しいんだけど。
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2008年07月15日

潔癖症と体内時計 622d(20m14d=1.70y)

20080715.jpg 午前中から妻が娘をキッズサロンなどへ連れ出し、帰りにミルク以外の昼食を済ませてくるのだが、ほぼ100%、眠った状態で帰ってくる。いつも「今日も死亡?」と、夫婦で大笑い。そのまま昼寝に入って妻は仕事に出かけるので、娘が目覚めたときは私だけ。毎日毎日、不思議に思わないのだろうか? 今日は昼寝がとても短く、出かける前に目が覚めたが。
 眠りに入る場所は、我が家のすぐそばにある森の中。背の高い緑を見上げると眠りに誘い込まれるのだろうか? それまで元気に話していても、一気に眠り込むそうだ。

 いつもはボールペンを持たせ、紙に落書きさせている。まだ筆圧を掛けるということを理解していないので、ペンの端をつまんで殴り書きしているだけ。
 2日前、良かれと思って緑色のフェルトペンを持たせると、楽に紙に描けた。少しテーブルにはみ出したので、「ちょっと出ちゃったね〜」と声を掛けると娘の顔が曇る。そのとき、キャップをしていないペン先を左手の指先で掴んでいた・・・「あらあら、ても汚れちゃったね」と言ったとたん、汚れたと大泣き。よほど気に入らなかったらしい。ハンドソープで簡単に落ちたのに、なかなか機嫌が直らない。参った。
 今日は一日機嫌が良く、順調に沐浴へ。ところが沐浴も終盤、自分の指先を見るなり私に突き出してまたしても大泣き。どうやら、湯でふやけて皺々になった指先を何とかしてくれと。これはハンドソープで簡単に落とすのとは違うので、さらに大変。それからずっと泣いていて、湯上り、ケアをしながらとくとくと説明。皺もだんだんと落ち着き、やっと納得してくれた。入浴すればまたこうなってしまうのだろうか。
 食事中、少しでもこぼせばすぐに口に入れる。床に水滴でも落ちていればすぐに拭けと言う。離乳食を始めた頃から、良かれと思って小まめに拭いてやっていたからかなぁ。現状は両親よりもキレイ好きでちょっと困っている。

 人間の体内時計は25時間制で、放っておけばだんだん後ろにずれていくらしい。ところが娘の場合、放っておくとどんどん早まってしまう。昼寝が早くなり、早く眠くなり、当然朝も早く。それはそれで健全に見えるが、夕方から夜に仕事をしている妻、深夜から早朝に仕事をしている私にはちょっと辛い。
 私は夜型、妻は夕型、娘はどうなるのだろうか。

 今日も真夏日だったが、エアコンを使わなかった。晴れれば晴れるほど庭の広い芝生から気化熱が奪われ、涼しくなってしまう。南南東向きの窓で西側は完全にブロックされ、西日がまったく入らないし壁も熱くならない。芝生とベランダの高さが同じの一階。日差しは犠牲になるが、夏も冬も過ごし易い。
 いつもは日差しが無くなり、風も無くなるる夕方からエアコンを入れるが、今日は風も残り気温も下がった。快適。
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2008年07月14日

記念日の試練? 621d(20m13d=1.70y)

20080714.jpg とにかく何かをされるのをとても嫌がる娘だけど、かわいいかわいいと褒め称えていたら髪をポニーテールにするのだけはやらせてくれるようになりつつある。このほうが涼しくて髪も邪魔にならないと、頭でも少しずつ理解しているのかも。
 頭頂部より順に生え始めたのと同様、今でも頭頂部に近いほど長く、まだ襟足が短い、と言うよりほとんど無い。この辺りは色っぽさより子供っぽさがが勝っているところ。

 今日は妻の休日と私たちの記念日が重なり、実に1年以上、とても久しぶりに自宅で義母に娘を預けて二人だけで食事に出た。娘にとっては試練だが、成長とともに親と離れる機会が増えるのは自然なこと。練習練習。
 食事にはかなり時間をかけるほうだったが、外食では娘の相手をしていないほうが素早く食べてしまわねばならないので、すっかり早食い(と言っても一般的にはまだ遅いかもしれないが)の癖がついてて笑えた。以前は週の半分はそうして過ごしていたのに、いざ今そうすると手持ち無沙汰?・・・と考えたけどそれも最初のうち。もちろん話題は娘のことばかりだが、娘のことは考えすぎないようにしたら楽しく2時間あまりを過ごせた。
 帰りはスーパーマーケットで買い物。娘がいなければこんなに楽に短時間で済ませられるのかと、実感させられたのはこちらのほうだった。
 約3時間経って帰宅しても、娘は自分の祖母に気遣って大っぴらには甘えてこず。義母の帰宅後にこのまま自宅にいれば抗議したり甘えすぎたりするだろうが、時間帯はかなり遅めだったがそれから家族で外出し、モールで走り回れたので満足したようだった。今後もこの方法で慣れさせるか。いずれは保育所。9ヵ月後からか、21ヵ月後からになるのか。

 もう一週間近く、鼻水が止まらず。息が苦しいのか暑くて寝苦しいのか、夜の眠りはやや不安定。
 遅ればせながらやっとオウム返しをできるようになったか、急に語彙が増えている。もう、新語を記録するのは無理かも。

[初物]
・マンゴー
・いなり寿司

[初語]
・「くま」・・・熊
・「あって」・・・開けて
・「あし」・・・足、または脚
・「あっしゅ」・・・出かけるとき、別れるときには必ずする握手
・「いぬ」・・・犬
・「だっこ」・・・抱っこ。「こっち」,「ここ」級の、究極の甘え用語になるか。
タグ:Koモール
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