今日も娘は朝から元気いっぱい。汗びっしょりにになって走り回っている。「頭から水をかぶっているようだ」とよく言われるけど、まさしくそのとおり。その元気が暴走し、夕食に出かけた店の駐車場で前に転んだ。慎重な娘にしては珍しいが、今日はそれまで外出していなかったのではしゃぎ過ぎたのか。露出していた膝や腕などには擦り傷などまったく無く、左目周辺だけが赤くうちみに。どうやら、顔だけで転んだのだけど分厚い肉のお陰でショックが和らいだらしい。見栄えが悪いがその後痛がったりはせず。
その初めて入ったうどん屋で。かなりコシの強いさぬきうどんだが、娘は必死に噛んでもろともせず。うどんが硬かろうが、大人のフォークしか無かろうが、味付けが濃い目だろうが娘には関係なし。何でも食べる食べる。見ていて恐ろしくなるほどだ。
その後立ち寄ったドラッグストアにて。例によってかごを持つと言うので、商品を荒らされるよりはマシだと思って預ける。案の定、かごのところから離れないが、気がついたらいつも飲んでいるフォローアップミルクの大缶を2つ、ちゃっかりかごに入れていた。別の銘柄のも入れてしまったが、もう一度取り上げてラベルを確認し、陳列棚に戻していた。
面白いのでカメラを取りに戻ったら、すでにかごの缶は3つに。最終的には5つになり、かごから引き離したら心配そうにかごのほうを眺めていた。でももう、ミルクは買わない。まだ空いていない1缶が最後。もう必要ない。ミルク以外のものですでに十分足りている。
[初語]
・「あまい」・・・甘い



自宅では毎日、ファストフードごっこをしている娘。今日はいよいよその実践の場。片付けの際、トレーを持たせたら、かなり遠いところだったけど載せたものを落とさず行けた。今回は片づけで、しかも点数を減らしておいたけど、これならそんな気遣いは不要かも。
自宅内で娘にだけ向き合っていれば、二語文に喜んだり行動に一喜一憂するのは当然。四六時中娘だけを、しかも注意深く見つめているのだから。しかし時には第三者になって、たとえば同年代の他の子と
私が就寝するのはいつも明け方だが、その頃には娘は寝入った位置から数回転して思いがけないところに居る。それを避けるように妻が寝ていて、私のスペースが無いことはしばしば。「川」の字になることは滅多に無く、ひどいときは「△」とか「H」とか。
今日も沐浴のときに、自分の指が
午前中から妻が娘を
とにかく何かをされるのをとても嫌がる娘だけど、かわいいかわいいと褒め称えていたら髪をポニーテールにするのだけはやらせてくれるようになりつつある。このほうが涼しくて髪も邪魔にならないと、頭でも少しずつ理解しているのかも。